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今日も部活に行ってきました☆
楽隊のうさぎ (新潮文庫)楽隊のうさぎ (新潮文庫)
中沢 けい

新潮社 2002-12
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読んでたけど、すっかり忘れてたー。

今日、部活にひょっこり顔を出した時に
「あ、そーいえばこの本読んでたんだよな。」
とか思ったので更新してみました。
(今日は他に話題はないし…な。)

結構時間が経過しているので、あやふやなんですけど、
つづきにて☆
ふと思ったんですけど、
最近私のブログの本文に絵文字らしきものがなくなりましたね。
ちょっと質素でしょうか?
いや、それでもいいかな。
暴露しますと、一回一回、絵文字をクリックしていくのが面倒になりまして。
これからは、大人な感じのスッキリした文章を心がけます!!
と、妙な決意が固まりました(笑)

>>>

さて、この本ですが。

ささっと読んだので、あんまり良い感想が出てきません。
「つまんない」ってわけじゃないけど、
「めっちゃ面白い」ってわけじゃなかった…かな。
私のよく知っている吹奏楽の話ですけど、
中学生特有のそんな青春モノな感じもなく。
時が経っているので、それだけ感想も淡白なのでしょうかね。

でも、同感できましたよ。
吹奏楽は人数によっても活動が左右されるので、
新入生をどれだけ勧誘できるかが大切なんですよッ!!
また、夏までという短時間で、どれだけ新入生を上達させてあげられるか。
これも重要なんですよね。
そーいうのは、読みながらひしひしと思い出しましたね。

楽隊のうさぎが、何故「うさぎ」なのか。
主人公の中に眠るもう一つの人格のようなものが「うさぎ」と表現されているんじゃないでしょうか。
どこか引っ込み思案な部分を、うさぎが固めている。
そのうさぎの部分からだんだんと主人公は解き放たれていくんですね。
吹奏楽でティンパニに出会うことにより、
主人公は吹奏楽の世界に魅了され、団結することを覚えるんです。
と、私は勝手に解釈しています。

>>>

さて、現在は叔母に借りている『鴨川ホルモー』読んでます。
『鹿男あをによし』と同じ筆者の本です。
まだ読み始めて少しなんですけど、
「え、ホルモーってホントは何?」
と、まだ先が読めない感じに楽しみながら読んでます。

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